USER'S COLLECTION大阪市KTA様
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【THE WALLET/第一作目】2013.2(DOA ATELIER & ORDER SALON/大阪・天満橋)
◆アウター・カバー:モロッコ・ゴブラン ◆アウター・本体:トルコ・ゴブラン(裏面) ◆アウター内側:グログランモアレ・ピンク×トルコ・ゴブラン(表面) ◆インナー:シャンパンゴールド ◆コインケース:モロッコ・ゴブラン(両面共) ◆コインケース内側:イタリア製ラメ入り
【bag collection/第二作目】とお揃いで【wallet collection/第一作目】を作るつもりでアトリエにお越しくださったKTA様でしたが、オーダー前日に仕入れたモロッコ・ゴブランに一目惚れ。急遽、モロッコ&トルコの共演に♪
バッグもお財布も内側は同じピンクの生地で、やはりお財布もピンクが挿し色に。
印象の強いモロッコのゴブランを、うま〜く料理して予想以上におもしろい使い方をしてくださいました。
だってKTA様は知る人ぞ知るカリー有名店ラクシュミのオーナーさんだから・笑。
そして現代アートのアーティストでもあるのだから。
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【THE BAG/第二作目】 [B4タテ/L] 2012.9(DOA ATELIER & ORDER SALON/大阪・天満橋)
◆本体の形:B4タテ ◆マチ:Lサイズ・幅12cm ◆組立コード:キャメル/ピンク ◆組み方:クロス ◆ハンドル:本革ピンク×帆布茶色(底外側及び通しマチ内側と同じ生地)/2×45cm×2本
大阪市KTA様4年ぶりの第二作目は、第一作目がスッポリ入る大きなB4タテ。本体にトルコのゴブランの表と裏をご希望に。プリントものとちがって織りの生地は、裏面に表とはちがった表情を持つものが多く、一種類で2種類分の使い方ができます。柄の向きやどの部分を出すかで更に表情も変わるので面白いです。
通しマチも、マチ部分と底部分の生地を切り替えました。マチのアフリカンバティックが底にも使用されるよりスッキリ感と誂え感UP。ピンクの挿し色が効果的で素敵です。


【THE BAG/第一作目】 [どら/S] 2008.8(bc-COMPACT/双馬ビル702/大阪・天満橋&GALLERY pichicri/大阪・中崎町)
◆本体の形:どら ◆マチ:Sサイズ・幅10cm ◆組立コード:赤×スモーキーブルー(麻の面)/こげ茶 ◆組み方:クロス/和綴じ ◆ハンドル:むら染めPUレザー/45cm×2
KTA様とは、2008年8月8日夕方から一日だけのオーダー会を開催した時が初の出会い。
その時はサンプルを気に入っていただき、ボタンだけを替えたような記憶が…(これを書いているのは2013年2月)。
同じ月、中崎町でオーダー会をした時にもお母様とお越しくださり、お母様のバッグのオーダーをいただきました。
写真のオレンジの「Hanging Pocket」もその際に購入していただきました。
それにしてもこのドンゴロスの反対面は一体どんな生地なのだろう…。自分で作ったサンプルだけどすっかり忘却の彼方。今度聞いてみよう(^^;)