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【THE BAG/第二作目】 [B4タテ/L] 2012.6 (DOA ATELIER & ORDER SALON/大阪・天満橋)
◆本体:B4タテ ◆マチ:Lサイズ・幅12cm ◆組立コード:グラデーション紫系/グラデーション茶系 ◆組み方:和綴じ ◆ハンドル:エナメル×エナメル/2×30cm×2本
第二作目の全てのパーツを選び終えた後、命名されたのは「古い町家を改装したカフェのようなバッグ」でした^^
確かに「和」で「レトロ」で「抹茶」で「モカ」な雰囲気?笑。でもメインになってる面の生地は実はメイド・イン・おフランス・笑。ほっこり静かな佇まいのHM様のお人柄が反映された第二作目。こんなカフェが本当にあればぜひ訪れて、柱時計が時を刻む音を聴きながら、コーヒーの湯気のカタチを愉しむ時間を過ごしたい。


【THE BAG/第一作目・変身その後】2012.6 (DOA ATELIER & ORDER SALON/大阪・天満橋)
第一作目変身後、更に3年が経ち、角がやはり相当傷んでしまいました・涙。ほんとによく働いてくれました、とHM様。
誕生からは4年半がんばってくれました。そしていよいよ第二作目!ということで2009年に開設したアトリエ・サロンにお越しくださいました。


【THE BAG/第一作目・変身】※組み替え+ハンドル新調 2009.6 (gallery ou/大阪・天満橋)
◆ハンドル:エナメル×エナメル/2×37cm各1本
第一作目完成以来、毎日お仕事に持ってくださってたそうで、身体に接する面に「ハゲ」が…。(写真上段左)
レザーなどでアップリケするアイデアも提案したのですが、裏側に縫い目が出るのでハゲた面を内側にして組み替えすることに。組み立てコードも擦り切れて切れかけ寸前だったのでお取り替え。ついでに短いハンドルも新調。 写真上段中はハゲた面を外した後の内側です。マチの紫の生地はベッチンなのですが、意外ときれいでビックリしました。
写真中段左は、元々の面(同頁下参照)でコードだけをお取り替えしました。
写真中段中と右はお色直しした反対の面。裏返したおかげで柄の面が日の目を見ました。すっかり感じが変わってシックだけどポップな表情に。gallery ou でのオーダー会期間中に変身完了し、最終日にお迎えにきてくださったのですが、とっても喜んでくださり私もうれしかったデス♪

上段右のボタンの写真ですが、元々はドットの型抜きが施された淡い茶色のスエードでした。これも毎日触れていた結果の黒光り状態。バッグとお客様との月日を感じます。なかなかに感慨深いのです…涙。実はHM様は何度かご自分でコードを取り替えてくださってたそうな…。大事にされて幸せなバッグなのでした(T-T)


【THE BAG/第一作目】 [B4タテ/L] 2008.1(GALLERY pichicri/大阪・中崎町)
◆本体:B4タテ ◆マチ:Lサイズ・幅10cm ◆組立コード:こげ茶 ◆組み方:クロス ◆ハンドル:エナメル×エナメル/2×45cm ◆ボタン:G・House(くるみボタン)
本体の生地は、大阪市KH様(同ページ下方)のマチの外側の生地と同じです。マチは底部分にエナメルを、サイドには本体内側と同じ生地を。この生地、女性にも大人気だったので、これを見て「欲しいっ」あるいは「ヤラレタッ」と言う方いらっしゃるかも…。